こんにちは、あさこです。

 

タイトルの通りですが、どんなかたにも尊敬の意を持っているかどうかは、自然と伝わるものです。

 

個人的に思うのは、戦後の古い考え方の中で育った方々は、上から下に自身の判断軸から評価してダメ出しをする傾向があると感じています。相手の意の方向性を全く無視してダメ出しします。これは、時代の流れですので、そのような方法が身についてしまっている方々はそれがいいと思われていますので、仕方がないかとは思います。

 

ですが、これは、完全に個人をダメにする方法です。ダメ出しによって、努力や苦しみを必要とし、何倍もの辛い意識で立ち向かわなければならなくなるのです。また、個人の方向性を無視されますので、ベクトル(方向性や目標)が完全に違ってしまいます。

 

これでは発展性が制限されてしまいますので、私は特に戦後の高齢者のコンサルティングは受けないようにしようと思っています。

 

コンサルタントは一方的な判断と、それを解決する方法を一方的に指示命令するところではありますが、ベクトルが完全にあっていれば、問題なく発展できると思いますが、ベクトルがずれてしまっていると、主体性がなくなってしまい、目標が他人の目標に入れ替わってしまい、自己実現から遠のいてしまうのではないかと思います。

 

必要なことは、あいてが必要としている客観的な情報を参考として差し出すことで、ダメ出しせず、気づきから行動発展に繋げて行く傾向が効果的であると思っています。

 

あなたは、〜でダメですね。と評価することは、敬意を払っていない上から下への押さえつける言動であり、毒ある心は相手に伝わります。

 

どんな人にも得意不得意分野があり、尊敬に値します。年齢は関係ないです。

そこで、カウンセリングが必要です。相手のこうなりたいという目的に合わせた、情報提供や発展方法です。

 

ただ、コンサルタントのすべてを否定はしません。

すべては受け入れないけれども、部分的には受け入れ、共感はしないけれども、そうおっしゃいたい気持ちはわかりますと、そんなことです。

 

また、話は変わりますが、

集団のベクトルは合わせたほうが強いですので、リーダーはベクトルの向きを示すことが重要でありますね。

 

 

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