健康

癌にかかって良かったこと。

こんにちは、あさこです。

 

致命的ではない、がんになって良かったこと。

 

それは、

1、大事にしたいことが鮮明になり、行動にメリハリがとてもつきました。

 

そして、抗がん剤の治療による副作用で一時はガタガタになった後に今まで以上に健康に気を使い、強い回復+それ以上を得たことから、心とカラダのバランスが取れた健康というものが、実際にどんななのかを比較できて、健康に対する幸福度が高く体感できました。こんなにも健康が幸せなことなんだと。

 

そして、

2、自分の心と体を痛めるようなことは、もうしたくないと強く思うようになりました。パワーを奪うだけです。

 

例えば、

不健康な食事はできるだけ取りたくないと思うようになり、

アルコールは全く飲まない〜月に数回少量を飲むかもしれない程度になり、

野菜やくだものをよく食べるようになり、その分、麺類ご飯類を減らしました。

タンパク質も選びながら、とるようにし、

甘いものは、食べたい時にだけ、食べるようにしました。

 

自身の心の健康にも一段と気を使い、高い水位で平穏維持することを心がけるようになりました。

 

そのために、人との交流にも、ベクトルが似ていて、無理がなく、お互いを敬いあえ、人生を高めあえる方々と接していきたいと考えるようになりました。

 

 

 

ガンにかからなかったら、毎日をがむしゃらにいき続け、それこそ早死にしていたかもしれないと思います。

 

ガンにかかって治療が終わり、副作用が抜けていった後に、以上のような体感を強く得たことによって、心が豊かになり、とても幸せです。

 

 

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健康

何も考えないことが、ZEN。私は何も考えないことが得意 笑

あさこです。

 

よく健康のために瞑想しましょうと言いますけど、瞑想となると、太陽とか大地とか、こっぱ難しいです。

 

私は、何も考えない禅なら、かなり簡単にできます。

 

単純なアホだからかな。笑

 

禅の状態になると、突然、自分のお腹の中の温度を感じたり呼吸を感じるなど、インナーの感覚だけが残ります。これは面白いですね。

 

注意の向きが外ではなく、インナーになります。

 

そして、雑念がなくなる状態なので、不思議と心の安定が得られます。

 

思うのは、いつも何かに追われている状態では、禅を感じることすらも、難しいということ。

 

禅を感じられないのは、きっと何かに追われているから、イライラしているから、何かにとらわれているから。

 

自分を苦しめないために、イライラしたくない。イライラや不安は自分が作り出している。人や何かを自分軸で判断している。

 

私はイライラしたくない。

 

Peaceful Life.

 

 

 

 

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健康

抗がん剤は全て悪ではないのよ

こんにちは、アサコです。

 

私が抗がん剤治療を受ける前のことでした。

ある女性に、抗がん剤治療を受けることを話しました。

 

すると、猛毒で、いい細胞まで壊すからやめたほうがいいと言われました。

 

確かに、抗がん剤で多臓器不全でお亡くなりになるなど、むちゃくちゃなことが、

昔は特に多くあったのでしょう。

 

しかしながら、患者が高齢者ではなく抗がん剤に耐えられることや、管理体制が整っていて、すでに結果を出している病院を選ぶのであれば、必ずしもネガティブではないと思います。

 

長期的に生存率が上がり、結果的に幸福なのでしたら、短期的な副作用期間の辛さは多少目をつぶってもいいことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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健康

『運動不足や加齢で体力減退し、自信がなくなっても、無理なく筋力・体力アップ!』

こんにちは、アサコです。

 

1月6日の日曜 13時30分から、以下のイベントをやりますよ♪

 

『運動不足や加齢で体力減退し、自信がなくなっても、無理なく筋力・体力アップ!』

 

なぜ体の根本に効く、根源筋力エクササイズメソッドが体力アップし姿勢美人になるのか、健康に効果を発揮するのかを知るオンラインセミナー💏

 

オンラインですので、寒い日でもパソコンからサクッとご参加が可能ですよ!

 

オンラインセミナーで実際に体験してみよう!!
 
『ボディメカニクスエクササイズコーチによる、体の根本に効く、根源筋力エクササイズメソッドで、安全に体力および筋力を高めていく運動効果を解説』


運動する時間がないから。もう歳だから。病気をしたから。

 

体力のなさや毎日の体調不良をそのまま諦めてしまっていいですか?


体力にすっかり自信をなくなってしまい、旅行や遠出、レジャーや運動はできない。

疲労感、筋力がない、猫背、五十肩、首の痛み、腰の痛み、息苦しさ、虚弱、太りやすさ、など様々な症状に毎日悩まされている。

この疲れやすさが、このまま続いたら、実年齢以上に老けて見られてしまいそう。



しかし、諦める必要はございません。


当オンライン生中継参加セミナーでは、
 

  1. 無理のない、自宅でできる、安全な段階的、根源筋力エクササイズメソッドだけで、体力向上や体調改善に効果があるのかを、ボディメカニクスエクササイズコーチが、解剖生理学的な科学的見地から解説をいたします
     
  2. 座ってできる簡単な根源筋力エクササイズメソッドをいくつか、皆様と実践いたします。その場で即時効果を実感していただけます。



【日時】1月6日(日曜)、午後1時20分 オープン、午後1時30分 開始
*60分から90分
【方法】オンライン ZOOM
*お申し込みが完了しましたら、専用ZOOMの参加URLをお知らせいたしますので、当日にパソコンからクリックするだけ。
簡単な参加が可能です。
スマホにZOOM無料アプリをインストールしてからのアクセスもできます。
【ご対象者】体力に自信がない方。病中や病後で体力が減退している方。ジムで体を傷めてしまった方。など
【参加費】2000円
【主催】ゴーウィ株式会社
【講師】 ボディメカニクスエクササイズコーチ 森永
多くの患者をトリートメントしてきた安心の実績 ピラティス指導免許&理学療法士(国家資格)
【セミナー司会】ゴーウィ(株)代表 パブリックヘルスプロモーター 岸あさこ
人々の健康と幸福に貢献するコンサルティングサービス、マスターオブ パブリックヘルス


ぜひ この機会をお見逃しなく!

 

オンラインで私と会いましょう!お待ちしております♪

 

お申し込みは ↓

https://www.kokuchpro.com/event/4f9a0e4b71ab764329ec1f054523f051/

 

 

 

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希望と啓発 "Advocacy" 私たちは強く幸せになる!

患者ファーストとは、セカンドオピニオンを積極的に勧めることだけではないと思う

こんにちは、あさこです。

 

私が、がんで最初にかかったクリニックでは、セカンドオピニオンどうぞ、とポスターが貼られていました。

 

もちろん、治療方針の判断や診断の判断では、セカンドオピニオンを利用いたしました。

 

そして、セカンドオピニオンを受けた結果をお伝えすること事態は、特に問題ありませんでした。

 

しかし、それ以外の待遇面では、他の病院に比べてシステム的で、個人的な諸事情による希望が通らず、患者がセーブしなければならないことが多ったので、

 

病院を選びたいとの意を診察の際にお伝えしました。

 

すると、『転院した先の医師では、もっと辛い抗がん剤を選択されてしまうかもしれないですよ』と言われました。

 

これは、完全な脅しでした。

 

別れたいと言ったら、『次の彼氏は僕より最悪であなたが辛いかもよ、それでもいいの?』

 

とでもおっしゃってる感じでしょうか。。。。

 

さらに、セカンドオピニオンでは、診断などの意見をもらうだけであって、セカンドオピニオン先へ転院することは、許容されていません。もちろん、セカンドオピニオンとは、文字通りそうでしょう。

 

しかしながら、これは、患者が病院を選ぶ権利に反することです。

 

セカンドオピニオンを受けることは、病院を比べることにもなりますし、転院を考える機会ともなり得ます。

 

病院を選ぶことと、セカンドオピニオンは切り離して考えてみてください。セカンドオピニオンを受けた先に転院するかどうかは別としてもです。

 

フリーアクセス、病院を選ぶ権利は日本の医療制度の特徴でもあります。

 

しかしながら、患者の権利を明記している病院でも、現実的には、このような待遇をされてしまいます。

 

保険診療制度上の医療ですから、一定の制限はあります。それは理解しております。

ワガママ患者というわけではないと思っています。

 

患者は、できれば安心して、信頼できる医師に継続的にかかりたいものです。ですが、不安があるなら、転院を考えるのは当然ではないかと思います。

 

 

私は、医療マネジメントという学術のマスターを持っておりますし、大学への提出物の内では、患者ファーストという文字を掲げることもありました。しかし、がん患者になってみると、医療の世界とは、患者ファーストとは程遠いのでしょうかと思うことが度々ありました。

 

長期的にお世話になる患者にとっては、手術件数が多い病院が、素晴らしいことでもなんでもない、難しい側面ですねと思った次第です。

 

そして、個人的な事情を組み込んでいただける病院へ、転院いたしました。

もちろん、治療にあたってくださったスタッフの皆様には、お世話になりました。感謝しております。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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